【定時制 令和8年9月 給食だより・献立表】
定時制 令和8年9月「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
【定時制 令和8年7月 給食だより・献立表】
定時制 令和8年7月「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
【定時制 令和8年6月 給食だより・献立表】
定時制 令和8年6月「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
【定時制 令和8年5月 給食だより・献立表】
定時制 令和8年5月「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
【定時制 令和8年4月 給食だより・献立表】
定時制 令和8年4月「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
【定時制 令和8年3月 給食だより・献立表】
定時制 令和8年3月「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
【定時制 令和8年2月 給食だより・献立表】
定時制 令和8年2月「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
☆カニ風味天津飯、中華スープ、デザート
天津飯は中国には存在せず中国料理が日本化したものでもなく日本で誕生した料理です。しかし、天津飯がいつから街場の大衆中華として親しまれたのかその起源は定かでないようです。でも「中華料理」と思っている日本人は多いと思います。世界3大料理と言われているのは「フランス料理」「中華料理」「トルコ料理」と言われています。でも日本料理もベスト5には入っていてもおかしくないと思います。
☆さばの塩焼き、ほうれん草の胡麻和え、小松菜と豆腐の味噌汁
さばには、DHAやEPA(オメガ3脂肪酸)が豊富に含まれ、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす効果が期待されています。また、タンパク質やビタミンDが豊富で、筋力向上や骨の健康維持に役立ちます。脂ののったさばの塩焼きは、ふっくらとしてとてもおいしいです。もちろん味付けは「塩」のみです。素材を生かすってこういうことなんですね。
【定時制 令和8年1月 給食だより・献立表】
定時制 令和8年1月分「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
令和8年1月 定時制 給食だより
令和8年1月 定時制 献立表
☆オムライス、コンソメ野菜スープ、デザート
「オムライス 」は、日本の代表的な洋食であり、「オムレツ」と「ライス」を組み合わせた和製外来語で、「日本の味覚に合うように工夫された、卵で包んだご飯料理」という意味合いです。大正時代に大阪で考案された日本発祥の料理で、チキンライスをふわとろの卵で包むのが定番、ケチャップで味付けされるのが特徴です。本校生も大好きなメニューのひとつです。
☆豚バラ大根、磯か和え、豆腐と油揚げの味噌汁
豚バラ肉の濃厚な脂(旨味)を、淡白な大根が吸い込み、さらに大根が煮えることで自然な甘みが出ます。この「脂+甘み」の組み合わせが最高に食欲をそそります。生徒達が次々とおかわりにきて、ご飯が足りなくなりそうになるぐらい。豚肉にはビタミンB1(疲労回復)、大根には消化酵素のジアスターゼ(胃腸の働きを助ける)が豊富に含まれており、疲れた胃腸に優しいメニューです。また、大根に含まれるビタミンCは免疫機能をサポートします。
☆X'mas特別メニュー クロワッサン、りんごジュース、フライドポテト、バーベキューチキン、クリスマスケーキ、コーンスープ
本校定時制では、毎年この時期、生徒会主催でクリスマス会を行います。それにともない、給食メニューもクリスマスメニューに。ところで、日本ではクリスマスにケーキを食べる習慣がありますが、この起源には、老舗洋菓子メーカーの取り組みが大きく関係しているそうです。生徒達は、この給食やその後の催しで、楽しい1日を過ごしました。
【定時制 令和7年12月給食だより・献立表】
定時制 令和7年12月分「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
☆中華丼、カニカマ卵スープ、デザート
中華丼は、昭和初期に東京や横浜の中華料理店で生まれた日本発祥の料理です。ルーツは中国料理の八宝菜で、まかない料理や客のリクエストから生まれた説があります。昭和3年(1928年)発刊の文献に「中華丼」としてレシピが掲載され、昭和初期にはすでに普及していたとされます。
外国の食べ物かと思ったら日本発祥の物が意外と多い事に気づきます。
☆茨城県美味しお献立メニュー:ガパオライス、カラフルサラダ、春雨スープ、フルーツヨーグルト
1日の塩分摂取目標は、成人男性が7.5g未満、成人女性が6.5g未満です。高血圧などで治療中の場合は、男女ともに1日6.0g未満が推奨されています。日本人の平均摂取量は目標量を大幅に上回っているため、減塩を心がける必要があります。
今日は「美味しお献立」の日でした。
なかなか2.5g以下に抑えるのは大変ですが出来るだけそれに近づけたいと思います。
☆醤油ラーメン、お豆腐焼売、磯香和え
日本で初めてラーメンを食べた人物は水戸黄門こと徳川光圀とされています。 1665年頃、水戸藩に招いた明国の儒学者・朱舜水から中華麺料理を教わったことがきっかけです。その当時のラーメンは、蓮根の粉末を練り込んだ麺に、中国のハム(火腿)で取ったスープ、そしてニラ、ラッキョウ、ネギ、ニンニク、ショウガといった「五辛」を薬味に加えたものでした。当時のラーメンはどんな味がしたのでしょうか?
【定時制 令和7年11月給食だより・献立表】
定時制 令和7年11月分「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
☆油淋鶏、コールスローサラダ、ホウレン草と豆腐の味噌汁
油淋鶏には、タンパク質・ビタミンK・セレンなどの栄養素が含まれます。タンパク質は筋肉を作り、ダイエットを効率よく進めるために必要な栄養素です。ビタミンKは、血液の凝固や骨の健康のために必要になります。セレンは抗酸化作用が強く、美容のためにも嬉しい栄養素です。揚げ物だけれども、香味野菜のうま味とともにさっぱりと食べられる、人気のメニューです。
☆けんちんうどん、野菜コロッケ
けんちん汁の由来には主に二つの説があり、①鎌倉の建長寺の精進料理「建長汁」がなまった説が有力です。また、中国の精進料理である「巻繊(けんちゃん)」が由来であるとする説もあります。たくさんの野菜が食べれて冬だととても身体が温まります。付け合わせの野菜コロッケも美味しいポイントです。
【定時制 令和7年10月給食だより・献立表】
定時制 令和7年10月分「給食だより」および「給食献立表」を掲載いたします。
☆冷やしたぬきうどん、南瓜コロッケ、ヨーグルト
うどんとご飯 のどちらが太りやすいかは量や食べ方によって異なりますが、単純なカロリーや糖質で比較すると、ご飯の方が多くなりやすい傾向があります。ただし、うどんの GI値 は高く血糖値が上がりやすいため、食べ過ぎると脂肪が蓄積されやすくなります。
そんなうどんですが、2日ぐらい前から冷やしたぬきの時は「大盛り」を頼むんだと楽しみにしている先生もいて、そういう声を聞くと嬉しいです。
☆アジフライ、ナムル、小松菜と油揚げの味噌汁
アジは、日本の食卓に昔からなじみのある魚で、タンパク質が豊富で体をつくるもとになります。また、DHAやEPAという栄養素も多く含まれており、記憶力や学習にもよい影響があるといわれています。さらに、アジは日本近海でたくさんとれる魚のひとつで、季節ごとに味わいが変わるのも魅力です。フライにすると食べやすく、魚がちょっと苦手な人でもおいしく食べられるメニューです。給食のアジフライは味も大きさもとびきりです。サクッとした衣とアジのうまみが、口の中に広がります。
☆キムチチャーハン、ワンタンスープスープ、ヨーグルト
今日の献立はキムチチャーハンですが、毎日キムチを食べると、乳酸菌による腸内環境の改善で便秘解消や肌荒れ改善が期待でき、免疫力向上、代謝促進によるダイエット効果、むくみ改善などの効果が得られます。だからと言って食べすぎはよくありません。1日の適量は50gだそうです。大体卵1個分、温州みかん1個分ぐらいです。ごはんと一緒に炒めることで、キムチの辛さがやわらぎ、食べやすくなるのもチャーハンのよいところ。「辛さ」と「うま味」の絶妙なバランスがくせになる味わいです。
【定時制 令和7年9月 給食だより・献立表】
☆冷やし中華、餃子、デザート
毎日30℃超える暑い日が続きます。こんな日が続くと食欲も落ちてしまいがちですがこんな日はさっぱりとしたものが欲しくなります。
今日の給食はそんな日にぴったりの「冷やし中華」です。学校の冷やし中華の具材はちょっと変わっててもやしが入っています。初めて食べる人はえっ!と思われるかもしれませんが食べると意外と「いける」と思うかもしれません。
☆バターチキンカレー、ナン、ナゲット、シーザーサラダ
給食に度々登場する鶏肉。鶏肉には豊富なタンパク質が含まれており、疲労回復や筋力アップに効果的です。今回はスパイスで食欲増進を考え、バターチキンカレーにしてみました。チキンの脂はさらっとしがちなのでバターで足りないコクを補います。一説によると、バターチキンカレーの元祖のレシピはインドの有名レストランであり、タンドリーチキン発祥のお店であるモティ・マハルで1950年代に産み出されたそうです。一度は本場の味も確かめてみたいですね。
夏休み前、7月最後の給食です。名残惜し気に声をかけてくれる生徒もいました。また9月からの献立をお楽しみに!
【定時制 令和7年7月 給食だより・献立表】
☆ミートスパゲッティ、コロッケ、シーザーサラダ
ミートスパゲッティの起源は諸説ありますが、今回はあまり知られていない説を紹介したいと思います。
1881年にイタリア人コックが新潟のレストランでミートソースを提供したという説。新潟県にある「イタリア軒」というお店で今から150年前に出されたそうです。
起源は昭和の初め頃と思っていましたが、意外と歴史があったのだと思いました。
これを初めて食べた日本人はどう思ったのでしょうか?とても気になります。
☆ハンバーグトマトソース、ブロッコリーサラダ、豆腐とわかめのスープ、ご飯
日本風ハンバーグは、肉を柔らかくジューシーに仕上げるために、つなぎを多く使うことが特徴です。
また、ソースとの相性も良く、デミグラスソースや和風ソースなど、さまざまな味付けが楽しめます。
本校のハンバーグはスチコンで焼くので余分な油は使いません。しかも肉汁を閉じ込めているのでお箸で少し切り分けても肉汁があふれ出ます。
☆ピザ風チキン、和風柚子風味サラダ、ポトフ、コッペパン
夏バテに効く食べ物ランキング
・1位:イミダゾールペプチドたっぷり「鶏むね肉」
・2位:ビタミンB1豊富な「豚肉」
・3位:イミダゾールペプチドとタウリンのW効果「カツオ」
・4位:疲れやすい体に鉄分補給「レバー」
・5位:ビタミンEの補給に「うなぎ」です。
学校の給食は鶏肉の胸肉を使用することが多いので暑さ対策に適した給食と言えます。
ピザ風に焼き上げたチキンは、とろけるチーズとトマトソースがベストマッチ。バテ気味な夏に食欲をそそる献立です。
【令和7年6月 定時制 給食だより・献立表】
定時制 給食だより 令和7年6月号(PDF形式)
令和7年6月 定時制 給食献立表(PDF形式)
☆おろしハンバーグ、コーンサラダ、具だくさん味噌汁
ハンバーグの起源はドイツと思われるかもしれませんが実は13世紀頃、モンゴル帝国に属するタタール人が、硬い馬肉を食べるために、馬の鞍の下に肉を置き、自分の体重と馬の運動で押しつぶして柔らかくしていました。この料理がヨーロッパに伝わり、後にドイツのハンブルクで挽肉にパン粉や玉ねぎを混ぜて焼いた料理が生まれました。そしてうちの学校の一押しです。
☆鮭のマヨネーズ焼き、ひじきの炒り煮、大根と小松菜の味噌汁
鮭は、「さけ」または「シャケ」と読み、サケ科の魚を指します。
鮭の効能は、心臓病のリスクを減らし、脳の機能を向上させ、肌を美しくするなどの効果が期待できます。
鮭にはオメガ3脂肪酸、ビタミンD、アスタキサンチンなど、健康に役立つ栄養素が豊富に含まれています。
☆ミモザサラダ、鶏肉のレモン風味、春雨スープ
ミモザサラダは、ロシア発祥とも言われ、昔は、缶詰の魚など、手に入りやすい材料を使った家庭的なレシピがよく作られていました。現在では、様々な野菜や具材を合わせ、層になって作られることもあります。
今日の給食のミモザサラダは炒り卵でミモザの花に見立てて作りました。
【定時制】令和7年5月 給食だより・献立表
定時制 給食だより 令和7年5月号(PDF形式)
令和7年5月 定時制 給食献立表 (PDF形式)
【定時制】令和7年4月 給食だより・献立表
定時制 給食だより 令和7年4月号(PDF形式)
令和7年4月 定時制 給食献立表(PDF形式)