知とひとが交差する、イノベーションハブ

 

イノベーションハブは、一人ひとりのウェルビーイングを育み、STEAMの要素が融合する「知」の交流拠点です。グループで情報収集しながらアイデアを出しあったり、企業の方を招いて課題解決型のワークショップを開いたり、大型スクリーンに映像作品やデジタルアートを映し新たな表現を探究したり、また、時にはリラックスしながら友人との会話を楽しんだりするなど、学外の方も含め誰もが気軽に利用することができます。

アイデアをカタチにする、クリエイティブラボ

 

クリエイティブラボは、知的好奇心と探究心を刺激し、アイデアをカタチにするためのファブリケーションスペースです。高速PCと生成AIを活用してデジタルアートや映像作品を制作したり、3Dプリンタでオリジナル商品のプロトタイプを造形し内部に電子回路を組み込んでプロダクト開発したり、木工機械で建築模型やインテリアデザインの模型を製作したりするなど、ラボ内の設備を自由に活用して、ものづくりを通して未来を創造することができます。

最先端のICT環境 STEAM Lab

STEAM Lab は、生徒たちの好奇心を刺激し、創造性を引き出すための先進的な学びの場です。個人の学習用 PC では挑戦できない高度な 3D プリンティングや複雑なデータ分析も、STEAM Lab では可能になります。このラボは、実世界の問題に対する実践的な解決策を探究し、未来のイノベーターへと成長するための生徒たちの舞台です(intel社HPより転載)。

※本環境は、STEAM教育の実証研究を目的に、intel社ほかの協力によって設置されたものです。

▶ STEAM Lab活用事例集(茨城県立竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校)

光が降り注ぐくつろぎの場 コモンズ

活気あふれる校舎の中心 生徒ホール

飛龍館

竜ヶ崎一高には2階建ての冷暖完備、個人用ブース配備の学習会館があります。平日は始業前の朝7時から、放課後も夜19時15分まで本校生は学年にかかわらず何年生でも利用可能です。土日祝日・長期休業中も、朝8時30分から16時30分まで利用が可能で休日は警備員が常駐し不審者対策も安心です。3年生は大晦日も元旦も、例年100名近くの生徒がこの飛龍館で共通テストの対策をして年越しの勉強をしています。