2024.7.8 第2学年 先輩の語る仕事を聞く会

 

 

 

 

7月8日(月)に2学年で「先輩の語る仕事を聞く会」を実施しました。
本校OGOBの方々をお招きして、現在のキャリアに関する講演をしていただくという行事です。
コロナ禍により数年にわたって中断していましたが、講師の方々のご協力のおかげで今年度は無事に開催することができました。
参加していただいた講師の方々は以下の通りです。
綾部みよ 様 横田修一 様 諸岡正美 様 田中明人 様 満保克則 様
浅野真輝 様 斎藤隆太郎 様 高藤明日香 様 川瀬千尋 様
変化の激しい現代において、実際に社会の中で活動している卒業生の話を聞く機会は大変貴重なものであったと思います。
生徒の皆さんが先達の経験をもとに、大胆に、慎重に、自らのキャリアを形成していけることを願っています。

2024.6.21 SSH生徒研究発表会

 

6月21日(金)に、大昭ホール龍ケ崎でSSH(スーパーサイエンスハイスクール)生徒研究発表会を実施しました。
まず、12組の選ばれた高校3年生による発表が行われ、竜ヶ崎一高前の道路の交通渋滞を緩和するための研究や天然繊維を添加したプラスチック素材の研究など実践的なものから、授業で行われる英単語テストの出題単語を予想するといったユニークなものまで、そのテーマは多岐にわたるものとなりました。プログラミングを活用して結果を考察する研究も多く、SSHらしい成果発表となりました。
また、高校3年生以外の学年は、今年度の研究予定を発表する場があり、龍ケ崎市の活性化に向けた様々な研究が発表されました。
成果発表会終了後は、SSH運営指導委員を交えての協議会を行いました。本校がグランドデザインに掲げている「問う力」やSSHのテーマである「総合知」について学校が取り組んでいくために、活発な議論が交わされ、多くの助言をいただきました。

2024.6.11 授業研究会

 

6月11日(火)の午後に、よりよい授業実践にむけた授業研究会を学校全体で実施しました。
竜ヶ崎一高では、グランドデザインにおいて「ゆるぎない教科教育」の実施、「21世紀の国際社会に通用する主体的な学び手」の育成を掲げています。生徒の主体性を大切にしつつ、学力を含めた様々な能力を育成する授業を実践するために、「アウトプット70%を目指した授業づくり」というテーマのもと、6つの授業が行われました。授業後は教科ごとに研究協議となり、活発な議論が交わされました。また、研究会の最後には、県の教育研修センターからお招きした指導主事より、生徒主体の授業実践例や授業を行う上での具体的な注意点などが挙げられました。
竜ヶ崎一高では、授業研究会だけでなく、相互に授業を参観する期間を設けるなど、授業力向上に向けて学校一丸となって取り組んでいます。

2024.5.14 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)Ⅲ期指定の手交式が行われました

 

本校がSSHⅢ期に指定されたことを示す指定書が、文部科学省初等中等教育局藤枝秀樹視学官より、本校校長へ授与され、その後握手が交わされました。Ⅲ期のSSHでは、「文理融合基礎枠」・「重点枠(革新共創)」の2枠で指定を受けました。
「文理融合基礎枠」は今期から作られた新しい枠組みで、社会の諸課題に対応するために、自然科学の「知」と人文・社会科学の「知」との融合による「総合知」を創出・活用した、先進的な理数系教育に関する研究開発を実施し、将来のイノベーションの創出を担う科学技術人材の育成を目指すものです。
一方、「重点枠(革新共創)」は、基礎枠で研究開発した取り組み以上に「科学技術人材育成」に関わる取り組みを行う場合の追加的な支援を受けることができる枠組みです。本校では、データサイエンスやICTを用いた先端的な実装技術を習得・実践することで、デジタル社会における新しい価値を創造する力の育成を目指します。
手交式の後は、文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構の方々(計10名)が、高校2年生の探究の授業を視察されました。
授業視察の後には協議の場が設けられ、本校への大きな期待をいただく一方、課題や改善点なども挙げられるなど、活発な意見が交わされました。

2024.4.25 関東鉄道株式会社と協定を締結しました

 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校と関東鉄道株式会社は、連携・協力の推進にあたり、協定を締結しました。龍ケ崎市内の公共交通の活性化と、経済・文化・観光の振興等の分野で緊密な協力関係を築き、持続的・発展的に連携を深めることにより、若者の育成と地域社会の発展に資することを目的としています。
 本校は3期目のSSH指定を受けるにあたり、全校を挙げて社会課題・地域活性化に取り組むこととなり、その一つのテーマとして「公共交通活性化」を掲げることとなりました。協定を機により一層地域に貢献していくことを目指しています。