グローバル教育

竜ヶ崎一高のグローバル教育の取り組み

白幡英語
 本校にはALTが週5日常駐しています。ネイティブへの英語での質問や交流はいつでも可能です。ALTとの授業は1,2年生において週一回毎週組まれています。ALTとの授業ではミニディベート活動、プレゼンテーション練習などが中心です。SSH指定により、論理的思考力を培うための学校設定科目となっています。また「英語deサイエンス」というALTと理科教員の協力により「科学の授業を英語で受ける」といった機会も設けています。


英検全員受験
 64回生より、本校では未取得者には全員1年次に英検準2級、2年次に2級を受験してもらっています。来る4技能試験導入にむけて今後ますます4技能型の英語資格取得の必要性が大きくなってくるかと思います。しかしながら普段の本校の授業を積極的に受けてさえいれば、1年次での準2級、2年次での2級はそれほど難しくはありません。是非竜一に入学して一緒に頑張りましょう。(卒業した69回生の場合:1年生の時の準2級は249名が受験して210名が一次試験は合格。しかし2次試験で179名しか合格できず課題が残りました。しかしその後ほとんどの者が再チャレンジで合格を勝ち取りました。2級は232名受験で108名が2年第3回の受験で2次試験まで合格。もちろん全員受験以前に合格している生徒は除いての数です。)


オーストラリア研修
 2年生が中心ですが、希望者は毎年夏休みにオーストラリアへ語学研修に行くチャンスがあります。本校職員2名が同行しますので安心です。
 


英語プレゼンテーション講座
 英語でのプレゼンテーション能力を向上させるために、外部から専門の講師ヴィアヘラー幸代 氏(有限会社インスパイア副代表)をお招きしてワークショップを年2回実施してもらっています。SSH発表会での英語での発表や口頭発表にその成果が現れています。ハワイ島での研修でスバル天文台の現地研究者の前で堂々と英語でプレゼンしてくる生徒達もいます。

    

ハワイ島研修
選抜された8名がハワイ島で研修を受けてきます。



レインボー国際交流
JICAより、10名程度の研修生を派遣していただき、交流会を行っています。研修生からは自分たちの国のことをプレゼンしてもらい、本校生は日本の文化を紹介します。もちろん共通語は英語です。


英語deサイエンス

 本校ALTと理科教師のコラボで、毎年2回程度の科学実験を行っています。写真は29年度夏にALTのマイケルによる
マイクロスケール版の陽イオン系統分析の実験です。マイケル曰く、マイケルはこの実験を大学に入ってからやったそうです。全て英語での説明ですが、事前にcationやanionなどの用語さえ押さえておけば、それほど混乱はないようでした。
マイクロスケールによる実験は廃液も少なくエコフレンドリーな実験です。


 

住所

〒301-0844
茨城県龍ケ崎市平畑248
TEL 0297-62-2146
FAX 0297-62-9830
e-mail
 koho@ryugasaki1-h.ibk.ed.jp
 
 

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